瑞牆山は奥秩父山系の西側に位置しています
全山が花崗岩で形成された岩峰でとても迫力があります
6月にはシャクナゲ、秋には紅葉が美しく、山頂には360度の眺望が開けています。
登山ルートは「瑞牆山荘からのルート」「みずがき山自然公園からのルート」の2種類がありますが、今回はバリエーションルートでカンマンボロンをめざしました
帰りは瑞牆山荘ルートで大きな桃太郎岩が大迫力です
鎖場あり、岩場あり、はしごあり、沢渡りありでアスレチック感覚でたのしめます
カンマンボロンとは、弘法大師(空海)がこの地で“カンマンボロン”と梵字で刻み込んだ(と言われている)岩壁のこと